土砂掘削/発破岩/中規模振動制御発破
国土交通部 2026年下半期 建設工事標準市場単価 · 国土交通部告示第2026-652号
- 規格
- 小割含まず
- 単位
- m3
- 2026年下半期 単価
- 10,724 KRW
- 労務費率
- 51 %
単価定義
① 工種名称の区分は、国土交通部『道路工事露天発破設計・施工指針』に従う。 振動制御発破 精密振動制御 無振動掘削 一般発破 大規模発破 制御発破 小規模 中規模 工法 概要 保安物件周辺で少量の火薬により岩盤に亀裂を生じさせた後、大型ブレーカによる二次破砕を行い、振動を低減できる工法 発破影響圏内に保安物件が存在する場合に、「試験発破」の結果により発破設計を実施し、規制基準を満足できる工法 発破影響圏内において、1孔当たり最大装薬量が発破振動規制基準を満足できる工法 発破影響圏内に保安物件が全く存在しない山間奥地等で、発破効率のみを考慮して適用する工法 保安物件と離隔した領域に対して、大型ブレーカで二次破砕を実施する工法 ② さく孔、装薬および填塞材充填、発破線設置、発破保護工、発破、発破岩のゆるめ、集土作業を含む。 ③ 無振動掘削と精密振動制御発破は、大型ブレーカによる二次破砕(小割)作業を含む。 ④ 消耗資材(ビット、ロッド、シャンクロッド、スリーブ、チゼル)費用を含む。 ⑤ 火薬材料費(爆薬、雷管、填塞材)、場外搬出のための積込み・運搬費用は含まない。 ⑥ 施工面の面ならし費用は含まれておらず、必要時は別途計上する。 ⑦ 体積換算係数を反映済みであり、自然状態の土量に適用する。
本ページは、国土交通部 2026年下半期 建設工事標準市場単価の告示資料を検索・参照用に整理したものです。 実際の予定価格算定および見積りにあたっては、必ず告示原文と現場条件をあわせて確認してください。