厚層植生基盤材吹付け
国土交通部 2026年下半期 建設工事標準市場単価 · 国土交通部告示第2026-652号
- 規格
- T=7cm, 軟岩・普通岩・硬岩
- 単位
- m2
- 2026年下半期 単価
- 27,601 KRW
- 労務費率
- 68 %
単価定義
① 切土のり面の植生基盤材吹付けのための付着網設置、植生基盤材と種子を混合してのり面に吹き付ける作業を基準としたものである。 ② 付着網(PVCコーティング)敷設、アンカーピンおよび着地ピン設置、植生基盤材吹付けおよび整備作業を含む。 ③ アンカーピンおよび着地ピンの孔あけ時のドリルおよびビット損料を含み、面整形費用は除く。 ④ 材料費(付着網、アンカーピン、着地ピン、植生基盤材、混合種子など)は除く。 ⑤ 垂直高20m以下に準ずる。
単価補正
- 垂直高20mを超える場合は、次の係数を乗じて適用する。厚層植生基盤材吹付け 20m以下 20~30m以下 30~50m以下 50m超 T=5cm, 軟岩・普通岩・硬岩 1.00 1.14 1.20 1.27 T=7cm,軟岩・普通岩・硬岩 1.00 1.14 1.20 1.27 標準市場単価 T=10cm,軟岩・普通岩・硬岩 1.00 1.14 1.20 1.27 T=15cm, 軟岩・普通岩・硬岩 1.00 1.14 1.20 1.27 T=5cm, 軟岩・普通岩・硬岩 1.00 1.06 1.08 1.10 T=7cm,軟岩・普通岩・硬岩 1.00 1.06 1.08 1.10 労務費率 T=10cm,軟岩・普通岩・硬岩 1.00 1.06 1.08 1.10 T=15cm, 軟岩・普通岩・硬岩 1.00 1.06 1.08 1.10
本ページは、国土交通部 2026年下半期 建設工事標準市場単価の告示資料を検索・参照用に整理したものです。 実際の予定価格算定および見積りにあたっては、必ず告示原文と現場条件をあわせて確認してください。