鉄筋 現場加工および組立
国土交通部 2026年下半期 建設工事標準市場単価 · 国土交通部告示第2026-652号
- 規格
- Type-Ⅲ
- 単位
- ton
- 2026年下半期 単価
- 887,956 KRW
- 労務費率
- 87 %
単価定義
① 鉄筋の現場加工および組立作業を基準としたものである。 ② 鉄筋の継手(重ね継手または機械式継手)、スペーサー設置、鉄筋の揚重作業を含む。 ③ 鉄筋の現場加工に使用する機械設備(鉄筋切断機、鉄筋曲げ機など)の機械経費を含む。 ④ 材料の購入費および運搬費(鉄筋、継手材(カプラー)、スペーサー)、現場内運搬費は含まない。 ⑤ 規格別の適用タイプは以下を参照する。 区 分 類 型 a. 鉄筋加工および組立作業が一般的な土木施設(半重力式擁壁、L型擁壁、橋梁床版、マット基礎、水門など) Type-Ⅰ b. 特定位置で鉄筋の加工および組立が繰り返される場合(ビーム製作、鉄筋網など) a. 鉄筋加工および組立作業が複雑な土木施設(ラーメン橋、橋台、暗渠、地下車道、扶壁式擁壁、下水処理施設、廃棄物処理場など) Type-Ⅱ b. コンクリートに対して少量の鉄筋が使用される場合(側溝/開渠、重力式擁壁、一体型中央分離帯など) c. Type-Ⅰ 施設において、直径13mm以下の鉄筋が全鉄筋重量の50%以上を占める場合 a. 鉄筋加工および組立作業が非常に複雑な土木施設(橋脚、旧柱式橋台など) Type-Ⅲ b. 特殊構造施設物で鉄筋径が35mmを超え、人力による単独施工が困難な場合(原子力発電所などのプラント構造)
本ページは、国土交通部 2026年下半期 建設工事標準市場単価の告示資料を検索・参照用に整理したものです。 実際の予定価格算定および見積りにあたっては、必ず告示原文と現場条件をあわせて確認してください。