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LD142.01000

コンクリート表層 機械敷設

国土交通部 2026年下半期 建設工事標準市場単価 · 国土交通部告示第2026-652号

規格
大型機械
単位
m3
2026年下半期 単価
10,224 KRW
労務費率
46 %

単価定義

① 設備(コンクリートペーバ)を使用したコンクリート舗装の表層敷設作業を基準としたものである。 ② 分離膜設置(ビニール敷き)、鉄筋設置(ダウエルバー、タイバー等)、コンクリート敷設、面仕上げ、養生作業を含む。 ③ レミコン、ビニール、鉄筋、養生材の購入および運搬費は除外する。 ④ 設備の組立および解体費用は除外する。 ⑤ 規格別適用タイプは下記を参照。 区 分 類 型 大型設備 コンクリートペーバ規格 300㎾級設備使用 小型設備 コンクリートペーバ規格 160㎾級設備使用

単価補正

- 施工位置に応じて次の係数を乗じて適用する。 空港舗装 区分 一般舗装 トンネル舗装 連続敷設 不連続敷設 標準市場単価 1.00 1.17 1.09 1.18 大型設備 労務比率 1.00 1.00 1.00 1.00 標準市場単価 1.00 1.11 1.09 1.18 小型設備 労務比率 1.00 1.00 1.00 1.00 - 空港舗装の適用基準は次のとおり。 1) 舗装厚 40~50cm の敷設基準である。 2) 不連続敷設とは、集水桝、基礎等の支障物により移動が頻繁に発生し、連続した敷設が不可能な場合をいう。

本ページは、国土交通部 2026年下半期 建設工事標準市場単価の告示資料を検索・参照用に整理したものです。 実際の予定価格算定および見積りにあたっては、必ず告示原文と現場条件をあわせて確認してください。