カーテンウォールガラス設置
国土交通部 2026年下半期 建設工事標準市場単価 · 国土交通部告示第2026-652号
- 規格
- 28mm 以下
- 単位
- m2
- 2026年下半期 単価
- 35,331 KRW
- 労務費率
- 97 %
単価定義
① カーテンウォールフレームに構造用シーラントを使用して複層ガラスを取り付ける基準である。 ② ノートンテープ設置、ガラス取付け、構造用シーラントおよび防水シーリング材の塗布、ガラス清掃および仕上げ作業を含む。 ③ 主資材(ガラス、シーリング材)の費用は含まず、副資材(ガスケット、ボイル油など)の費用は含む。 ④ 足場設置および高所作業車の使用が必要な場合は別途計上する。
単価補正
- 足場を使用する場合は、高さに応じて単価および労務費率に下表の係数を乗じて適用する。 区分 標準市場単価 労務費率 1∼3階 1.00 1.0 4∼6階 1.05 1.0 7∼9階 1.08 1.0 10∼12階 1.12 1.0 13∼15階 1.16 1.0 16∼18階 1.20 1.0 19階以上 3階増すごとに 0.04 加算 1.0 ※ 外壁で階の区分ができない場合は、階高を 3.6m として階数に換算し、内壁高さについても 3.6m を基準として換算適用する。
本ページは、国土交通部 2026年下半期 建設工事標準市場単価の告示資料を検索・参照用に整理したものです。 実際の予定価格算定および見積りにあたっては、必ず告示原文と現場条件をあわせて確認してください。