木部下地調整
国土交通部 2026年下半期 建設工事標準市場単価 · 国土交通部告示第2026-652号
- 規格
- パテおよび研磨、壁
- 単位
- m2
- 2026年下半期 単価
- 2,443 KRW
- 労務費率
- 98 %
単価定義
① 木部に塗装を行うための下地調整作業基準である。 ② 下地処理、パテおよび研磨作業を含む。 ③ 異物除去は、塗装前にほこり、汚れ等の付着した異物を除去する基準であり、パテおよび研磨は、合板木材等の施工後に継ぎ目、釘穴等をパテ処理および研磨する基準である。 ④ 材料費(パテ等)は含まれていない。
単価補正
- 足場を使用する場合は、高さに応じて単価および労務費率に下表の係数を乗じて適用する。 区分 標準市場単価 労務費率 1∼3階 1.00 1.00 4∼6階 1.05 1.00 7∼9階 1.08 1.00 10∼12階 1.12 1.00 13∼15階 1.16 1.00 16∼18階 1.20 1.00 19階以上 3階増すごとに0.04加算 1.00 ※ 外壁で階の区分ができない場合は、階高を3.6mとして階数を換算し、内壁高さについても3.6mを基準として換算適用する。
本ページは、国土交通部 2026年下半期 建設工事標準市場単価の告示資料を検索・参照用に整理したものです。 実際の予定価格算定および見積りにあたっては、必ず告示原文と現場条件をあわせて確認してください。